成田市立図書館公衆無線LANサービス利用規約
- 最終更新日
- 令和8年7月23日館長決裁
(趣旨)
第1条 この規約は、成田市立図書館(以下「図書館」という。)が整備・提供する公衆無線LANサービス(以下「サービス」という。)の利用に関して必要な事項を定めるものとする。
(提供の目的)
第2条 図書館は、利用者に対して、インターネットの活用による調査研究及び学習に関する情報収集の支援を目的としてサービスを提供する。
(利用手続)
第3条 利用者はこの規約及び関係法令を遵守することに同意し、本サービスを利用するものとし、その利用をもって当該同意をしたものとみなす。
(利用条件)
第4条 利用者は、この規約に同意のうえ、図書館の定める方法により利用認証を行って、サービスを利用することができる。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、利用認証を経ずに接続を可能とする。
- (1)
災害その他の非常時において図書館が必要と認める場合
- (2)
成田市立学校のGIGAスクールタブレット端末を使用する場合
- (3)
その他図書館が必要と認める端末を使用する場合
2 利用者は、サービスの利用に際し、この規約に定めるもののほか、不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成11年法律第128号)その他関係法令等を遵守しなければならない。
(利用場所)
第5条 サービスを利用できる場所は、図書館本館内で図書館長が定める場所とし、供用開始当初は、図書館本館1階公開図書室(児童コーナー除く)、2階参考資料室・青春HiROBA・集会室の電波の届く範囲とする。
(利用時間)
第6条 サービスの利用時間は、図書館本館の開館時間内とする。ただし、イベント等の実施に伴い利用時間を変更する場合がある。なお、利用時間は1回の接続につき2時間以内とし、1日の利用回数は3回を上限とする。
(利用料金)
第7条 サービスの利用料金は無料とする。
(利用機器)
第8条 サービスを利用するためのパソコン等の機器は利用者が準備し、接続に係る機器の設定は、利用者自らが行うものとする。
2 利用者が資料を印刷するための機器は提供しないものとする。
(提供の休止)
第9条 図書館は、次のいずれかの理由に該当するときは、サービスの提供を休止できるものとする。
- (1)
システムに係る機器又はネットワークの障害その他のやむを得ない事由がある場合
- (2)
システムの保守又は工事を行う場合
- (3)
その他図書館の運営上、一時的な中断が必要であると判断した場合
(禁止事項)
第10条 利用者は、サービスの利用に当たり、次に掲げる行為をしてはならない。
- (1)
他の利用者若しくは第三者の財産、プライバシー若しくは著作権その他の権利を侵害する行為又は侵害するおそれのある行為
- (2)
公序良俗に反する行為若しくはそのおそれのある行為又は公序良俗に反する情報を提供する行為
- (3)
犯罪行為若しくは犯罪行為に結び付く行為又はそのおそれのある行為
- (4)
サービスを通じて又はサービスに関連して、コンピュータウイルス等の有害なプログラムを使用し、又は提供する行為
- (5)
ゲームの利用、電子商取引その他図書館の利用目的に照らして適切でない行為
- (6)
通信販売、連鎖販売取引、業務提供誘引販売取引その他の目的で特定又は不特定多数の者に大量のメールを送信する行為
- (7)
他の利用者と共同して、政治活動、宗教活動、営業活動その他の組織的活動にサービスを利用する行為。
- (8)
前各号に掲げるもののほか、法令に違反し、若しくは違反するおそれのある行為又は図書館が不適切であると判断する行為
(利用の制限・停止)
第11条 利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、直ちに当該利用者に係るサービスの利用を制限し、又は停止することができるものとする。
- (1)
前条に規定する禁止事項に該当する行為を行った場合
- (2)
この規約に違反した場合
- (3)
その他図書館がサービスの利用者として不適切と認める場合
(免責事項)
第12条 次の各号に掲げる事項について、図書館は一切の責任を負わないものとする。
- (1)
サービスを利用して得た情報等の内容の完全性、正確性、確実性、有用性
- (2)
フィルタリング機能により、公序良俗に反するサイト、反社会的な有害サイトその他のサイトへの接続が制限された場合。なお、個別の接続可否に関する問合せには対応しない
- (3)
サービスを利用した場合において、その提供の遅滞、変更、停止又は廃止により発生した損害
- (4)
図書館の責めに帰すべき事由によらない場合、サービスの利用により生じた個人情報の漏えい、コンピュータウイルスの感染その他の損害
- (5)
有料サービスの提供を受けたことによる費用の負担
- (6)
機器又はソフトウェアの設定、規格又は種類その他これに類する事由により、サービスを利用できない場合
- (7)
サービスを利用したことにより他の利用者や第三者との間に生じた損害及び紛争等
2 図書館は、サービスの適切な運用及び不正利用の防止のため、利用者のアクセスログを記録し、特定のウェブサイトへの接続を制限することができる。
(規約の変更)
第13条 図書館は、必要があると認めるときは、この規約を改正することができる。
附則
附則
この規約は、令和8年7月24日から施行する。