認知症を知る
- 展示期間
- 08月から09月
国際アルツハイマー病協会は、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、認知症に関する様々な啓蒙活動を行っています。誰もが認知症になり得る状況の中、認知症と共に生き、支え合う社会をつくるため、一人一人が認知症への理解を深めることが重要とされています。今回の展示では、認知症について幅広く知ることのできる資料を提供します。
国際アルツハイマー病協会は、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、認知症に関する様々な啓蒙活動を行っています。誰もが認知症になり得る状況の中、認知症と共に生き、支え合う社会をつくるため、一人一人が認知症への理解を深めることが重要とされています。今回の展示では、認知症について幅広く知ることのできる資料を提供します。
放課後は、友達と夢中で遊んだり、好きなことを追求したりする、子どもにとってかけがえのない時間です。しかし近年では、塾などの勉強による多忙化や少子化、家庭環境の多様化等により、子どもが自由に過ごしたり、交流できる機会が減ってきています。
今回の展示では、放課後の活動を支えるヒントや、体験プログラムに役立つ本を紹介します。
2026(令和8)年1月にアガサ・クリスティ—が没後50年、代表作『アクロイド殺し』が刊行100年を迎え、再び海外の古典ミステリに注目が集まっています。
今回の展示では、様々な海外作家たちのミステリ作品に関連する資料を紹介します。
学年別におすすめリスト「いいほんみつけた」を作成しました。どの本も図書館のおすすめです。
長年読み継がれてきた本や、ノンフィクション、読書感想文におすすめの本もあります。
図書館では、毎年小学校・義務教育学校に入ったばかりの新1年生のために、おすすめの本を選んで「ばんざいいちねんせい」というブックリストをお配りしています。そこで、リストに掲載した本と子どもの本を選ぶ際に参考になる本を展示しています。どうぞ図書館にお気に入りの1冊を見つけにいらしてください。