04月から05月
本館一般
推理小説はエドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人』が最初であるといわれており、それ以来、ミステリというジャンルは様々な発展を続けながら、多くの国々で読者に愛されてきました。 2026(令和8)年1月には、ミステリの女王として知られるアガサ・クリスティーが没後50年、代表作である『アクロイド殺し』が刊行100年を迎え、再び海外の古典ミステリに注目が集まっています。 今回の展示では、海外作家たちのミステリ作品に関連する資料を紹介します。