暮らしやすい社会を考えよう!

最終更新日
展示期間

12月から01月

展示場所

本館児童

生活しにくい環境やこまりごとを取りのぞくことを「バリアフリー」、すべての人が利用しやすいように作られた道具や環境を「ユニバーサルデザイン」と呼びます。最近は、社会のバリアフリー化が進み、お店にエレベーターやエスカレーターがあったり、音の出る信号機があったりとユニバーサルデザインの物が増えてきました。こまっている人のために考えられた優しい工夫で、少し前までは「できない」「仕方がない」とあきらめてしまっていたことも、少しずつできるようになってきています。みんなが暮らしやすい社会について、一緒に考えてみましょう。
今回の展示では、バリアフリーやユニバーサルデザインに関する資料を紹介します。

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