これから楽しむ児童文学

最終更新日
展示期間

06月から07月

展示場所

本館一般

児童文学は、子どもだけを読者として想定した本ではありません。 心理学者の河合隼雄さんは、著作『河合隼雄と子どもの目』の中で、児童文学について、「「子どもの目」を通して見た世界が表現されている文学であると思っている。」と述べています。 異なる視点から描かれた世界は、大人が読んでも面白いものです。 今回の展示では、児童文学の中でも、長く読み継がれている名作や、メディア化された作品、背景を知ることで子どもの頃とは違った楽しみ方のできる作品などを集めました。

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