成田市立図書館のデータベース

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レファレンス事例データベース

レファレンス(Reference)とは、調査・研究に必要な資料の紹介や資料の所在確認、また調べものについて、資料に基づいて事実情報などを回答するサービスです。
図書館が実際に受けたレファレンスをプライバシー情報に配慮して事例データベースとして公開します。回答できなかった事例についてもGive Up事例として公開しています。

レファレンス事例の例

パスファインダー

パスファインダー(Pathfinder)とは、特定の主題に関する情報収集を図書館で行うときの、”最初のとっかかり”となる図書館資料のガイド、チェックリストのようなものです。
特定のテーマを扱いますが、すべてを網羅したブックリストではありません。
個々のパスファインダーは印刷用のフォーマット(スタイルシート)を設定しているので、印刷して利用することが可能です。
図書館では、よく尋ねられるテーマについてパスファインダーを作成し、資料や情報を自分で探すためのサポートをしていきます。

パスファンダーの例

成田市関係新聞記事データベース

成田市立図書館は、成田市に関係する新聞記事をデータベース登録しています。
成田市が成立した7町村合併の1954(昭和29)年から成田市域に関する主な記事見出しを採録しています。
毎年度、2年前のデータを追記していく予定です。

採録新聞

  • 千葉日報(1957(昭和32)年から)

  • 朝日新聞(1954(昭和29)年から)

  • 毎日新聞(1954(昭和29)年から)

  • 読売新聞(1954(昭和29)年から)

  • 千葉新聞(1954(昭和29)年から1956(昭和31)年)

記事は原紙もしくはマイクロフィルムで所蔵していますので、複写することができます(要実費)。書誌詳細ページからオンラインで複写依頼することもできます。
各記事は、成田市立図書館による新聞記事分類を振っています。

成田市関係新聞記事の例

成田のむかしデータベース

子ども達が、地域のことを学ぶとき、図書館の検索システムに調べたいこと(言葉)そのものを入れても大抵はヒットがありません。
そこで成田市立図書館は、昔の地域の行事や家々の習わし、農作業のことなどを物語調にまとめたリーフレット『成田のむかし』(16巻発行)をオンラインで検索、閲覧、PDF形式でダウンロードできるようにしました。
著者は、成田市に生まれ育ち、市内の小中学校で長く教員を勤めた蛭田光城さん(1920(大正9)年から2009(平成21)年)です。

成田のむかしの例

デジタル化資料データベース

成田市立図書館が所蔵する地域資料をデジタル化し、解題、書き下し文を付与したデータベースです。
全文による検索、閲覧ができます。

デジタル化資料の例

右の「デジタル資料バナー」リンクからデジタル資料すべてを閲覧することができます。

デジタル資料バナー

地域の事典データベース

『成田の地名と歴史 大字別地域の事典』(2011(平成23)年発行)のテキストをデータベース化したものです。事典の項目1つ1つをデータ単位として構築しています。

地域の事典の例