ワールドカップがやってくる

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最終更新日2002/05/05

オリンピックの興奮も覚めやらぬなか,次はいよいよサッカー・ワールドカップです。

6月まであと少し間がありますが,サッカーに詳しい方も,今回初めてサッカーに興味を
持った方も,始まる前に予習をしておくと試合をより興味深く見られることうけあいです。

また,史上初の日韓二国の共催という形で行われる今回のW杯,隣国への理解を深める
にもいい機会ではないでしょうか。

ということで,ワールドカップ,サッカー,そして韓国について知るための本を集めてみました。
その中から何冊かをご紹介します。

「日韓サッカーのすべてがわかる本」  スリーエーネットワーク

最近の韓国のサッカー事情から,宿命の日韓対決5番勝負,その他大会を取り巻く
さまざまな背景まで,1冊読むとかなり事情通になれそうな本。


「ワールドカップ『なぜ』の真実」 ファビオ・ミシェル/著 ゴマブックス

目前に迫ったワールドカップ。サッカー界,裏事情にも通じた著者が,
舞台裏のあれこれを明かし,問題点をも提起した少し辛口の本。


「サッカー マルチ 大事典 2001−2002」 国吉 好弘/著 ベースボール・マガジン社

ワールドカップを見るにあたって気になるデータが網羅されている本。
このあと試合中に手元に置いて参照すると重宝するかもしれません。


「現代韓国を知るための55章」 石坂 浩一,舘野 晢/編著 明石書店

“近くて遠い国”と言われてきた韓国の社会の諸要素をいろいろな側面から紹介した本。 入門書として読みやすい。


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