いい本みつけた
2002年度版

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最終更新日2002/07/26
≪目 次≫

いい本みつけた!1・2・3ねんせい

説明(せつめい) 書名(しょめい)
ここは,アフリカのそうげんです。ここに1とうのたいくつなキリンがすんでいました。 いうことなしのせいかつなのに,このキリンにはひとつとってもほしいものがありました。それは…とびっきりの友だち。そこでおもいついたのが,てがみをかくことでした。     「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」
岩佐 めぐみ/さく
偕成社
びんぼうなきこりのおじいさんは,ある日おとこの子にふるいおのと おんぼろのバイオリンと,かためのねこをのこして,どこかへいってしまいました。ところがバイオリンは,まほうのバイオリンで,ねこは口がきけるねこでした。     「ねことバイオリン」
タマラ・キット/ぶん
大日本図書
おじいさんのひるめしのそばもちがころがって,あなのなかへ。そのおれいにと,おじいさんはねずみのやしきへあんないされ,おみやげまでもらってかえります。となりのめくされじいさんもまねをして,ねずみのあなにはいりましたが…。     「ねずみじょうど」
瀬田 貞二/再話
福音館書店
青いふくをきたしょうぐんと,赤いふくをきたしょうぐんが,たたかっていました。そして,おたがいに,あいてのぐんたいをみなごろしにしようとたいほうをうちました。ところが,たまはふたりのしょうぐんにあたってしまったのです。それを見て,あとにのこったへいしたちはこういいました。「ハロー・ディア・エネミー,こんにちは敵(てき)さん!」     「ハロー・ディア・エネミー」
グードルン・パウゼバンク/ぶん
くもん出版
ボニーは小さなねずみの女の子です。ちかしつにあるうえきばちのいえに,たくさんのかぞくとすんでいます。でも,いえはいつもぎゅうぎゅうで,ボニーはおしだされてしまいます。「あたし,どこにねたらいいの?」ボニーはしょんぼりと,ちかしつからでていきました。そしてその家の女の子,メアリーのへやであるものを見つけました。     「ねずみの家」
ルーマー・ゴッデン/さく
徳間書店
シュシュは せなかにミルクをのせて やまを のぼりくだりするのが しごとです。まいにちおなじことばかりしているので,ちょっぴりうんざりしていました。そんなある日,ひとりのわかものがやってきて,シュシュをまちへつれていきました。シュシュのあたらしいしごとは,こどもたちとしゃしんをとることです。 たのしいまいにちをおくっていたシュシュでしたが,ある日たいへんなことがおこりました。     「ロバの子シュシュ」
フランソワーズ/さく・え
徳間書店
どうぶつたちが,じぶんのむらのきいちごのことを,てがみにかきました。
 くまの くまたくんへ  りすの りすえ
くまたくん げんきですか?けさ,かわへ おりるみちで,きれいな みかんいろの きいちごを みつけました。たべてみたら とても あまいから,りゅっくに いつつ いれてかえったの。おじいちゃんが,「こりゃ うまい うまい ,もみじいちごだ」といって,よっつたべちゃった。    
「きいちご だより」
古矢一穂/絵 岸田衿子/文
福音館書店
子ぎつねのきいくんは,たんじょう日に,おじいちゃんからふしぎなマッチばこをもらいました。そのマッチばこは,「トントントン,ひきだし あけてもいいですか。」とおまじないをとなえながらあけるのです。きいくんは,おじいちゃんのいうとおりにしながら,そうっとあけてみました。さて,中にはいっていたものは…?     ドラゴンにごようじん
茂市久美子/作
国土社
ある日,雄太と洋平たちの小学校に,電車が一両やってきました。その中には,学校の卒業生の「ピエロおじさん」がのっていて,いつでもあそんでくれます。工作,せんたく,おりょうり,なやみごとそうだん…。ピエロおじさんのまわりには,いつも子どもたちが,いっぱいです。     ピエロおじさんとあ・そ・ぼ
宮川ひろ/作
ポプラ社
男の子がどうぶつえんにいくと,くさくて みにくいハイエナが,おりの中から言いました。「あたくしはね,まほうにかけられた王女さまなの。だれかがお茶によんでくだされば,王女さまにもどるのよ。」さて,男の子はどうしたでしょう?     「王女さまは4時におみえになる」
ベルナー/絵 シュヌレ/文
偕成社

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いい本みつけた!4・5・6年生

説明(せつめい) 書名(しょめい)
人は死んだらどこへいくのでしょうか?むかしから,人はいろいろなことを考え,想像してきました。ふしぎな力をもった妖怪たち,地獄と極楽,占いなど,長いあいだに日本人にうけつがれてきました。その中には,今でも私たちになじみがあるものもあります。さあ“もうひとつの世界”をのぞいてみませんか?     「もうひとつの世界 −妖怪・あの世・うらない−」
常光 徹ほか/著
岩崎書店
さかなのおもな栄養素はなんでしょう?それは,たんぱく質です。でもそのほかにも,体によいものがたくさんふくまれています。この本には,そんなさかなのひみつがいっぱい書かれています。“おさかなはかせ”になったら,“アジのしおやき”と”干ものづくり”に,挑戦してみましょう。     「さかな・食べるのだいすき!」
竹内 昌昭・越智 直実/文
大日本図書
有名な大どろぼうホッツェンプロッツがぬすんだものは,おばあさんのだいじなだいじなコーヒーひき。まごのカスパールは,このコーヒーひきをとりかえすため,なかよしのゼッペルといっしょに,出かけていきました。     「大どろぼうホッツェンプロッツ」
プロイスラー/作
偕成社
ある国にナニモセン五世という,なまけものの王さまがいました。毎日ごちそうばかりを食べ,なにをするにも家来にやってもらい,どこかへ行くときは,必ずいすのついた“こし”で運んでもらっていました。反対にこ王さまの娘,ピンピは外であそぶのがだいすきな,元気な王女でした。さて,王さまがある日,病気になりました。どんな医者もなおすことができません。「それなら,わたしが,病気をなおしてくれる人を見つけてくるわ!」そう言って,ピンピはお城からとびだしました。     「なまけものの王さまとかしこい王女のお話」
ミラ・ローべ/作
徳間書店
タリバン政権下のアフガニスタン。人々はその生活においてきびしい管理下のもとにおかれ,女性は男性と同伴でなければ外に出られません。11才の少女パヴァーナの一家は父をタリバン兵に連れ去られ,たくわえていた食糧も尽きようといました。家族を飢えから救うには,外へ出ていくほかありません。そして,彼女は決心しました。髪を切り少年として,カブールの町で働くことを。 「生きのびるために」
デボラ・エリス/作
さ・え・ら書房
これから話す物語は,親友のスープといっしょにすごしたぼくの子どものころの思い出です。スープにはほんとうの名前があるけれど,本人はそうよばれるのが大きらいでした。スープはいたずらの天才で,トラブルメーカー。毎日のようにしかられたけど,いっしょにいるとたのしくてたまらなかったのです。     「スープ」
バート・ニュートン・ペック/作
金の星社
この本はAからZまでを1字ずつたどって,アフリカの人たちのくらしかたや, 衣食住・子どもの遊びなどを紹介しています。たとえば,“A”はAFRICA(アフリカ)のA,“B”はBEADS(ビーズ)のB…と写真と説明がついています。アルファベットを学びながら,アフリカを旅してみませんか?     「AはアフリカのA」
オニェフル/作・写真
偕成社
写真は,みんなの生活を豊かにするのにかかせないものです。その写真をとるカメラのしくみをかいたのが,この本です。ほかに写真の歴史から,使いすてカメラの上手なとりかた,そしてカメラのつくりかたものっています。さあ,家族と,友だちと,楽しい写真をたくさんとりましょう。     「使いきりカメラであそぼう!」
くもん やすし/著
PHP研究所
「パニック学級」と呼ばれる荒れた六年一組に,新しい女の先生が来ました。1メートルもありそうなゴリラのぬいぐるみといっしょにやって来たので,「ゴリちゃん」と呼ばれた先生は,小柄で若くて頼りない。でも,おだやかに,しなやかに生徒の心をつかみ,その日からクラスは確実に変わり始めたのです。     「12歳たちの伝説」
後藤竜二/作
新日本出版社
ぽっぺん先生は38才独身,生物学の先生です。ある日曜日,書斎で本の整理中にふと手にした“なぞなぞの本”の世界にまよいこんでしまいます。もとの世界にもどるには,“なぞなぞ”をとくしかありません。ところが,そのなぞときはとんちやへりくつだらけで,であうのはきみょうな住人ばかりです。はてさて先生の運命はどうなるのでしょう?     「ぽっぺん先生の日曜日」
舟崎克彦/作
岩波書店

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いい本みつけた!中学生

説 明 書 名
「数学って,どうしてこんなにむずかしいんだろう?」こんなこと考えている人,多いよね。それはなんと「人間の脳そのものがあまり計算には向いていないから」だって。でも,やっぱり数学は勉強しといたほうがいい。その理由は2つ。さて,それは…?とっつきにくい「科学の世界」を,数式や専門用語にとらわれることなく,古代からの歴史を交えて楽しく解説してくれます。     「世界のたね」
アイリック・ニュート/著
日本放送協会
突然ことばをしゃべらなくなってしまった,ブランウェル。彼が沈黙したのは,赤ん坊の妹を落として植物状態にした疑いをかけられたからなのか?それとも…?友だちのコナーは,事件の謎を推理しながら,ブランウェルの沈黙の奥にある深い孤独を解き明かしてゆきます。     「13歳の沈黙」
E.L.カニグズバーグ/小島希里訳
岩波書店
“ほほ”は,普通の女の子。でも,お父さんは普通が嫌いで,ほほにも「特別」を求めます。特別な家に生まれながら,特別な才能もない自分。でも,大人になったら家を出られるんだ,大人になりたい。こう願った時,「向こう側」に通じる扉が開かれました。ほほは,「風のかなたの国,鬼の国」に迷いこんでいたのです。 「メメント・モーリ」
おのりえん/作
理論社
時は18世紀末イギリス。帆船アイル・オブ・スカイ号は,嵐の前の不気味な風とうねりをあげる波間の中,イングランドをめざしてひた走っていました。父のこの船で初航海に臨んだ“ぼく”。けれど,船乗りたちが言います。「不吉だ,なにもかも。」 突然遠くに信号灯らしき光を見たその瞬間,船は岩礁に衝突。“ぼく”は海に投げ出されました。そして…。     「呪われた航海」
イアン・ローレンス/作
理論社
“点子ちゃん”の本当の名前はルイーゼです。ぜんぜん大きくならなかったので このあだ名がついています。点子ちゃんの家はお金持ちだけど,お父さんもお母さんもちっともかまってくれません。仲良しのアントンは家はまずしいけれど,お母さん思いのやさしい少年。こんなふたりがきみょうな事件にまきこまれました。     「点子ちゃんとアントン」
エーリヒ・ケストナー/作
岩波書店
“あ”から“わ”まで,声にだして読んでみましょう。     「あいうえおちゃん」
森 絵都/文
理論社
1986年4月26日。旧ソ連邦のウクライナ共和国(現在は独立国家共同体“CIS”)にあるチェルノブイリ原子力発電所で,至上最悪の爆発事故が起きました。放射能に汚染された土地では,そこで暮らす子どもたちにガンが今も増え続けています。この状況を知って現地に向かった菅谷昭医師が見たものは,病気や放射能への不安と戦いながらも,精一杯生きる子どもたちのすがたでした。     「ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間」
菅谷 昭
ポプラ社
ノギス,おり尺,水平器。ニッパー,弓のこ,切りはり金。めうち,げんのう,くりこぎり。さて,きみはいくつ知っている?本を見ているだけでも楽しいけれど,道具を使って何かつくれば,きっともっと楽しいよ!     「ものづくり道具の使い方事典」
岩崎書店
世界中には,400種類以上の鳥がいます。そして卵を産むときにつくる巣は形も場所もさまざま。木の穴の巣,カップ型に草などで編んだ巣,土の中に卵をうめた巣…。本物そっくりの鳥と巣のさし絵を,見ているだけでも楽しい本です。     「世界の鳥の巣の本」
鈴木 まもる/著
岩崎書店

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